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ギャンブル依存症を知る















ギャンブル依存症って?

早速、どのようにしてパチンコにハマってしまうのか
ご説明したいと思います。

パチンコやスロットで、リーチもしくは当たった瞬間、
脳内ではβ-エンドルフィンが分泌されています。
β-エンドルフィンって何って話なのですが、
簡単に言うと、モルヒネみたいなものです。
モルヒネとはガン患者の末期症状の場合に痛みを和らげるために
使われる医療用麻薬です。
(※治療に使われる場合は依存性がないんだとか…)

β-エンドルフィンには、モルヒネの何倍もの鎮痛効果があるみたいで、
一定の苦痛状態が続くと分泌されて、その苦痛さえも快感に変わるそうです。
ランナーズハイが分かりやすい例ですね。

パチンコで当たった時は興奮しているように思われがちですが、
実はそれは間違いで、脳内の感覚では「安心」しているそうです。
その感覚にハマって依存してしまうんですね。

たしかに私も安心感を感じていた気がします。
どんどんなくなっていくお金、パチンコ玉。
でも当たればまだ打てるし、無くなりかけていたパチンコ玉が
増えていく安心感。

まさに、その時β-エンドルフィンが分泌されていたんでしょうね。

これに一度ハマってしまうとなかなか抜け出せないのです。
麻薬と同じでクセになってしまうので、一度勝ちを覚えると
またその当たった時の高揚感や安心感を
求めてパチンコを打ち続けることになります。

このサイトを見ていただくと
パチンコはいかに勝率が低いという事がわかると思いますので、
参考にして程々にしましょう。

冷静に考えると絶対に負けていることのほうが多いですし、
悔しい思いをしているはずなのにそれでも
また当たるまで打ち続けてしまう。
これが依存症の怖いところです。

   
 
   
パチンコ依存と向き合う